アクリルBOX


アクリルBOX

アクリルBOXとは、このページで紹介している画像のようなアクリル板で覆われたもののことをいいます。
アクリルBOXの中に入れる絵画は、キャンバスやパネルの作品に使うことが多く、作品をベース(土台)のパネルの裏側からビスで固定して、正面から見たときに作品が中央になるように額装します。
上の画像は、シート状の作品を入れた様子です。
作品がシートの場合は、パネルの上に発泡スチロールを貼り付け、その上にシートの作品を付けるので、作品が浮いているように見えます。
また、側面にあいている穴はパネルをビスで固定するためのものです。
キャンバスやパネルの作品を入れた場合のイメージは、右の図のようになります。


【アクリルBOXが出来上がるまでの流れ】
アクリルBOX アクリルBOXの全体の様子です。
アクリルBOX 側面 アクリルBOXを側面から見た様子です。
アクリルBOXの中央下側に丸く見えるのは、アクリルBOXとパネルを固定するためのビス用の穴です。

パネル(表面) パネル(裏面)
左の画像はベース(土台)の木製パネルに白布を張った状態です。パネルの厚みは18mmです。

右の画像はパネルの裏面です。
作品をパネルの裏面からビスで固定します。
アクリルBOX裏面 作品を固定する位置を決めて印を付けたあと、パネルの裏側からビスでねじ込み、作品を固定します。
(左の画像の場合は4箇所ビスで止めてありますが、作品の大きさによってビスの数は変動します。)
吊金具はパネルの裏面に付けます。 吊金具はパネルの内側に取り付けます。
こうすることによって、壁に掛けたときに、壁に対して隙間があくことが無く、ピッタリくっつけて飾ることが出来ます。
完成品 完成品です。
額縁とは違い、シンプルでスッキリとした仕上がりです。5面体の透明のアクリルで覆われているだけなので、作品がより一層際立ちます。



<その他の用途>
アクリルBOX 何も入れてない状態
アクリルBOXは他にも様々な使い方ができます。
左の写真のように飾ってみれば、観賞用としても存在感があり、きれいに見えます。
また、ゴミやホコリも入らないため保存用としても優れています。

例…6F(410×318)のキャンバスで
   作品の周りの余白を50mm入れる場合

アクリルBOXも額縁同様、1mm単位での製作が可能ですので、お客様がご希望のサイズを自由に指定することができます。
例の場合、6Fのキャンバスの厚みが20mmでベースのパネルの厚みが18mmなので、キャンバスの上に少し空間を入れてBOXの高さを50mmにしました。


BOX内寸⇒510×418×50 となります。
アクリルBOX 花を入れた様子
アクリルBOX 置物を入れた様子
アクリルBOX 置物を入れた様子


価格、仕様は弊社までお問い合わせ下さいませ。



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